終電ギリギリまで飲み歩いて
鼻くっつけて笑いあったアノ頃
今だって出来るはずなのに
意味の無い理由に二の足を踏まされてる
ちょっとした段差がボクを惑わせる
見えない壁が思い出に帰ることを許さない
無理して高い壁飛ばなくたっていいじゃん
回りを歩けば上への階段があるかもしれない
無理して高い壁飛ばなくたっていいじゃん
時が経てば潮が満ちて泳いでわたれるかもしれないさ
結婚式での永遠の誓い
そのずっと前からボクは君を幸せにすると誓っていたよ
ぶつかって喧嘩して人は成長するなら
ずっと仲良く手を繋いでいたいと思うボクは落第者?
無理して高い壁飛ばなくたっていいじゃん
その先に何があるというんだい?
無理して高い壁飛ばなくたっていいじゃん
手が離れちゃ全て無意味
止まってるんじゃない 留まってる
時が流れ 想いは育つもの
絡めた手のぬくもりは証
ボクの誓いがゆるがない証